ママさんあるあるで覚えるバレーボールママさん9人制特有ルール

最初にみてね
やよちについて:詳細はプロフィールへ https://kirameki-mei01.net/hajimemashite/ 全国大会出場(選手/指導者として) 元Vリーガの元でコーチ指導法を学ぶ 日本一(クラブカップ)のチームでバレー修行 3年間公式戦勝ち無しの弱小チーム➜3週間で初勝利に導く(高校女子チーム) 元高校体育教員 ・現在40代。スポーツメンタルコーチとしても活動中。 「プレイヤーズセンタード」の理念を信念とし、バレーボールの指導を言語化し効率的な指導を情報として発信中! 選手が練習を主導し私が戦術を練る役割分担をすること1年。 戦術は初心者チームにマッチしやすいことを確信。私の得意分野は選手の意欲を掻き立てること。

バレーボール

と言ってもプレーをする人数によって

異なるルールがあるのを知っていますか??

実は、バレーボールには

コートの中で6人でプレイをする、

6人制バレーボールと、

コートの中で9人でプレイをする

9人制バレーボールがあります。

 

学生時代からバレーボーラーとして

活躍してきた方々は、基本的に

6人制のバレーボルで日々汗を

流していたと思います。

 

その流れで、社会に出れば、

社会人バレーと呼ばれる

一般9人制バレーボールと出会ったり、

9人制ママさんバレーボール

出会った方もいますよね??

 

もちろん、9人制のバレーボールから

始めた方も同じくらい沢山

いるのではないでしょうか?

 

バレーボールと出会う形が違ったとしても、

共通の認識が必要なのが”ルール”なのです。

ルールの把握は、プレイをするにあたり、

絶対的に必要な物で、ルールを知ってるから

プレイを楽しめる!

と言っても良いのではないでしょうか??

 

今回は6人制バレーボール

9人制バレーボールの中から、

9人制バレボールにスポットを当て、

さらにその中からも

9人制ママさんバレーボール

にポイントを絞りルールの違いについて

ご説明させて頂きます。

 

9人制にママさんが付くとどうなるの??

9人制バレーボールは大きく2つに分かれます。

まずは、一般9人制バレーボール

 

そして、今回題材となる

9人制ママさんバレーボール。

この2つのバレーボールの違い。

それは、ルールです!!

 

どうして同じ9人制と名乗っているのに

ルールが違うのか???

 

なんと!!

 

答えは簡単でした!!!

その答えは、

新しいルールを採用しているか、

古いルールを採用しているか!!!でした。

一般9人制バレーボール
日本バレーボール協会ルール
ママさん9人制バレーボール
家庭婦人連盟ルール

 

やよち
【日本ママさんバレーボール連盟】の旧称が

【家庭婦人バレーボール連盟】です。

 

【日本ママさんバレーボール連盟】のルールは

新ルールです。

 

・ママさんの全国大会になると

【日本ママさんバレーボール連盟】

新ルール適応になるので、ルールは

一般9人制バレーボールと一緒になる。

 

・ママさんの地域地区都道府県大会になると

おもに【家庭婦人バレーボール連盟】

旧ルール適応となるので、

試合出場の際は運営がどこの連盟で

どのルールで試合運行をするのか

試合要項をチェックしましょう。

 

なるほど。だから微妙なところの

ルールが違ってくるんですね。

微妙な違いからママさんバレーボールは

特有のルールがあると言われるのですね。

納得。

 

何でもそうですが、物事を新たに覚えるのって

結構難しかったり

するんですよね~!!

言葉で聞くと堅苦しいし、難しいし・・・

 

そこで!私はこう考えました!!

日常のあるあるに置き換えて覚えると

ルールーの把握もしやすく、面白いのでは

ないのだろうか!?

今回はママさんバレーボルの紹介

なので、ママさんの日常あるある

を交えながら楽しくお伝えしていきたい

と思います!

 

まずは、6人制バレーボール

9人制バレーボールのルールの違いから

ご紹介していきます。

 

 

【6人制】【9人制】ルールの違い

ココが違う!■サーブ■

普通の6人制バレーボールならば、

1人が打てる本数は

サーブ1回に対して1本です。

 

それが、9人制バレーボールになると

サーブ1回に対して2本まで

打つ事ができます!

つまり、1度失敗しても再度チャンスがある。

と言うことです。

 

この事を踏まえて

ママさん日常あるあるで例えると

 

あるある!例
1度目で受け取りそびれた、宅配便を再配達依頼で受け取れる。

 

なんとも安心感のあるルールですね!!

とは言え、サーブは

1度目から決める気持ちで打ちましょう。

 

そして同じように、【サーブーの違い】に

なりますが、

サーブを打ち、ネットに

接触してから相手のコートに入った場合、

6人制バレーボールでは

そのままプレー続行となりますが、

9人制バレーボールでは

1度目のサーブでネットに接触し、

相手コートに入っても打ち直しとなります。

 

2度目のサーブで相手コートに

ネットに接触せずに入れば問題は無いのですが

ネットに接触してしまえば、その時点で

相手にポイントが入ってしまいます。

 

ネットインは9人制バレーボールでは無い!

認識しておきましょう。

さらに、6人制バレーボールは、

6人でポジションをグルグル回って

サーブの順番が決まります。

 

また、9人制バレーボールでは

ローテーションが無いので

サーブの順番は試合前にあらかじめ

審判員に提出するオーダー表に記入しその

順番でサーブの順番を回します。

 

 

ココが違う!■オーバーネット■

 

6人制バレーボールの場合、

ブロックで相手からの攻撃を

止めるとき、ネットの上から腕を出し

ボールに触れても反則にはなりません。

もちろん攻撃をする際も同様です。

 

しかし!!これ、

9人制バレーボールでは反則になります。

ネット上でボールをタッチする時は

ボールと自分の体の接点が

ネット延長上から越えると反則に

なります。

 

ボールをタッチした後に手が出てしまう

のは反則にはなりません。

手をネットより前に出すと相手より有利に

なり、相手より得にもなりますが、

手を出さずに我慢が必要です。

 

ママさん日常あるあるで例えると

あるある!例
不必要な半額商品・・・得だと分っているが手を出さずに我慢。

 

本当に手を出して良いかよく考えましょう!!

 

ココが違う!■ネットプレー■

 

ネットプレーとは、

ネットに当たったボールを

継続的にプレーする事を指します。

 

6人制バレーボールでも

ネットに当たったボールを継続させるプレー

に対し、この言葉を使う事はありますが、

6人制バレーボールで

このルールはありません。

 

9人制バレーボールでの

ネットプレーを説明すると、

通常バレーボールは、

3回のボールコンタクト以内で

相手コートに返球しなければなりませんが、

9人制バレーボールのルールでは、

その回数が変わるときがあります。

 

ネットプレーが適応されるのは、

ボールがネットに当たった時です。

 

詳しい説明

自チーム内でボールをキープしていて

ボールがネットに触れた場合、

誰でも、もう一度触ることが可能となり、

最大4回で返球すれば、

問題なくプレーを続ける事ができます。

この、ネットを使ったプレーを

9人制バレーボールでは

ネットプレーと言います。

 

】3コンタクト目にアタックを

打つとします。

 

 

6人制バレーボールの場合 9人制バレーボールの場合
アタックがネットにかかり、ボールが 相手コートに入らなければ、相手の得点となる。 アタックがネットにかかってしまってももう一度、自分又は自チームの誰かが相手コートに     1回で返球するとOK!

 

 

ネットにかかっても、1回目、2回目のコンタクトで

ネットにかかった後のコンタクトの回数は、

ネットにかかる前の

コンタクト回数とみなされるのです。

このネットプレーによって、

たまたまプレーを継続する事が出来る場合も

ありますが、上級者になると、

乱れて自分に飛んでくるボールを

自分が扱いやすいボールに

するために、わざとネットプレー

利用する上級プレーヤーもいます。

後のプレーを簡単にするため、

あえてのネットプレー。

と言うことですね。

このあえてのプレーを

ママさん日常あるあるで例えると、

あるある!例
上級ママさんが、汚れたお皿を
後に洗いやすくするための行う予洗い
何事も次のことを考え行動するのが、

上級者ですね!!

 

 

ココが違う!■1セットの得点■

6人制バレーボールと

9人制バレーボールの違いを把握する中で

1セットが何点先取かとゆう違いも

大事になってきます。

 

6人制バレーボールでは、

1セット【25点先取】

ですが、9人制バレーボールは、

1セット【21点先取】となります。

この、先取得点は勝敗の大きな鍵になるので、

間違わないように覚えておきましょう。

 

ママさん日常あるあるで覚えるとすると、

 

あるある!例
もう寝る時間よー!明日も早いんだから、

そろそろ寝なさいよー!

と子供達に寝る時間だよ!

と伝える平均的時間の21時と同じ

21点!!

 

大体、21時になると、こう言う言葉を

子供達にかけますよね?

21点先取と言いましたが、正確には

20対21点で終わることはないです。

21点に達した時点で2点差がついてないと、

2点差になるまで試合は続きます。

 

いかがですか?

 

勉強もそうですが、笑いを交えながら

記憶をしていくと面白い発見などありますよね!!

ぜひ、自分なりの覚え方を見つけて

楽しくバレーボール9人制バレーボール

のルールを覚えてみてみてください。

 

 

 

やよち

one point

6人制バレーボールと、

一般9人制バレーボールと、

9人制ママさんバレーボールでは、

使用するボールの大きさも違います。

 

6人制バレーボール

一般9人制バレーボール5号球を使用し、

9人制ママさんバレーボール4号球

使用します。

 

重さと大きさが全然違いますよー!!!

 

★要注意★間違いやすい9人制ルール

 

 

上記のルールは、面白、おかしく

ご紹介しましたが、ここからの

ルール説明は、とても重要で

6人制ルールとは大きく違ってくる

ので、しっかりとご説明していきます。

 

ココが違う!□ブロックが1コンタクトになる□

 

通常バレーボールでは、3コンタクト

以内で相手コートに返球しなくては

なりません。

 

6人制バレーボールのルールでは、

その3回にブロックでのタッチは

含まれません。

 

ですが、9人制バレーボールは

ブロックも1コンタクトとみなされます。

なので、9人制バレーボールでは

ブロックでボールにタッチがあれば

以降のコンタクト数が変わってきます。

 

とっさの判断が難しいのですが、

ブロッカーとの連携が重要となってきます。

 

ブロックが①コンタクト目になるので、

当たった後は②コンタクト目となり

ブロックの後のボールは

トスを上げるのがベストになります。

 

 

9人制ママさんバレーボール特有ルール

今までは6人制バレーボール

9人制バレーボールのルールの

違いをお伝えしてきましたが、

いよいよ、ここからが本題

となります!!

 

上記、【9人制バレーボールにママさん

がつくとどうなるの?】

でお話しした通り、一般9人制バレーボール

9人制ママさんバレーボールでは、

試合で適応されるルールが違うので、

ルールに少し違いがでます。

 

ここからは、同じ9人制バレーボールですが

一般9人制バレーボール

9人制ママさんバレーボールのルールの違いを

お伝えしていきます。

 

 

ココが違う!□ドリブル□

ドリブルは、1人の選手がボールを

連続で2回触る事で取られる

反則の事です。

 

よく、反則を取られるプレーが

オーバーハンドパスをする時です。

ボールの回転や、左右の手のひらで

同時に接触してないと判断され

反則を取られることが多いです。

このルール、一般の9人制バレーボールと、

9人制ママさんバレーボールでは、

ドリブルが反則となる

タイミングがコンタクト数によって

変わります。

 

一般9人制バレーボールの場合 9人制ママさんバレーボールの場合

◎ブロックの後、別の選手が触る
2コンタクト目も、オーバーハンドパス
の場合、ドリブルの対象となる。

◎ブロックの後、ブロックで触れた同じ
選手が2コンタクト目を触るとドリブルになる。

 ◎ブロックの後のオーバーハンドパスは、
ドリブルの対象にならない。
◎ブロックの後、ブロックで触れた同じ
選手が2コンタクト目を触っても
ドリブルにならない。

 

共通でドリブルの対象とならないタイミング 共通でドリブルの対象となるタイミング
 ◎相手サーブをレシーブする、
1コンタクト目のオーバーハンドーパス。
◎相手コートからの返球に
対しての1コンタクト目の
オーバーハンドパス。
 ◎2,3コンタクト目のオーバーハンドパスは
ドリブルの対象となる。

 

このように、オーバーハンドパスの

ドリブルについては、

一般9人制バレーボール

9人制ママさんバレーボールでは

反則適応となるタイミングが

違ってくるんです、、、

 

オーバーハンドパスをしている

姿勢ボールの軌道または、

ボールの回転などから、審判員が

判断するので、意識は持ちながらも

審判員の判断に従い、

スポーツマンシップに乗っ取り

プレイしましょう!

 

ママさんバレーボール特有のルールまとめ

 

いかがでしたか?バレーボールの中でも

違ったルールが意外と多かったですね?

 

【9人制ママさんバレーボールの

特有のルールとしては、

 

家庭婦人バレーボール連盟時代(古い)の

ルールを試合で使用しているから

9人制ママさんバレーボール

には特有と言われる、ルールがある。

ドリブルを取られるタイミングが

違ってくる!!

と言うところでしたね。

 

現在の一般9人制バレーボール

ルールは、6人制バレーボールのルールに

近づいて来ています。

 

ひょっとすると

9人制ママさんバレーボール

ルールも近い将来には、

一般の9人制バレーボールのルール

と統一され、後には、6人制バレーボール

とも同じルールになる。。。

 

 

そんな未来がすぐそこまで

来ているのかも知しれませんね。

最後にみてね
やよちについて:詳細はプロフィールへ https://kirameki-mei01.net/hajimemashite/ 全国大会出場(選手/指導者として) 元Vリーガの元でコーチ指導法を学ぶ 日本一(クラブカップ)のチームでバレー修行 3年間公式戦勝ち無しの弱小チーム➜3週間で初勝利に導く(高校女子チーム) 元高校体育教員 ・現在40代。スポーツメンタルコーチとしても活動中。 「プレイヤーズセンタード」の理念を信念とし、バレーボールの指導を言語化し効率的な指導を情報として発信中! 選手が練習を主導し私が戦術を練る役割分担をすること1年。 戦術は初心者チームにマッチしやすいことを確信。私の得意分野は選手の意欲を掻き立てること。

 

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