知識も戦う武器となる!?ポイントを押さえ身につくバレーボール用語

用語と聞くと、専門的な知識や、堅い印象があ

るかも知れません。

が!実はそんなに難しい印象を抱くものでは

ないのです。

バレーボールやその他スポーツ以外にも

専門用語は存在します。

そもそも、何のためあるのかあるのか?

答えは一律して同じで

そのものに特化した理解を深める為にある言葉。

その一択だと思います。

スポーツでもビジネスでもその用語達を

知っていればスキルの一つとなり

特にスポーツでは思いがけない場面での

心強い武器となるのです。

実際私はバレーボールを20年弱していますが、

用語をポイントポイントで

押さえることによって理解し、楽しくプレイしています。

この記事では、その20年の経験を生かして

使用頻度の高い用語をマーキングしながら

50音順に分かりやすく

ポイントと説明をまじえてご紹介していきます。

ではさっそく

理解を深め知識も武器に変えて行きましょう!!

最初にみてね

やよちについて:詳細はプロフィール

  • 全国大会出場(選手/指導者として)
  • 元Vリーガの元でコーチ指導法を学ぶ
  • 日本一(クラブカップ)のチームでバレー修行
  • 3年間公式戦勝ち無しの弱小チーム➜3週間で初勝利に導く(高校女子チーム)
  • 元高校体育教員
  • 現在40代。スポーツメンタルコーチとしても活動中。

「プレイヤーズセンタード」の理念を信念とし、

バレーボールの指導を言語化し効率的な指導を情報として発信中!選

手が練習を主導し私が戦術を練る役割分担をすること1年。

戦術は初心者チームにマッチしやすいことを確信私の得意分野は選手の意欲を掻き立てること。

 

目次

はじめに。。。

バレーボールには6人制

(コート内6人でプレイ)と、

9人制(コート内9人でプレイ)があります。

使用される用語はおなじです。

が、ルールや反則が違ってきます。

そこが、6人制と9人制のプレイ人数の他に

大きく違ってくる所です。

違うからこそ理解をすれば面白い!!のですが、

注意点としては、

知っておくべき重要なポイントとなります。

また、出場する試合などでボールの大きさが

変わってきますので、

そちらは下記「ボール」で記載しています。

 

☆ポイント記載について☆

バレーボール経験20年で、よく耳にする、

または頻繁に使用する用語には

用語の前に「☆」マークをつけて記載してます。

プレーヤの人でも分らない用語って

有りませんか?

私も分らなかった用語が沢山ありました。

どんな用語があるか?

やよち
是非ご参考までにご参照下さい!

 

ア行

☆アウトオブポジション

アウトオブポジションとは、

ポジショナルフォールトの旧称。

アウトサイドヒッター

アウトサイドヒッターとは、

左、右の両サイドから攻撃をする選手を指す言葉。

記載によってはレフト(ネットに向かい左側)

ポジションを指す時もある。

アシスタントスコアラー

アシスタントスコアラーとは、試合の記録員を補佐し、

6人制の場合リベロプレーヤーの交代を記録する

審判員の一人。

アシステッド・ヒット

アシステッド・ヒットとは、

味方プレーヤーや物を使いプレーする反則。

例えば、味方プレーヤーを踏み台にして

高くジャンプして攻撃する。など。

こんなプレーをすると、すごい!

とおもっちゃいますが、

反則になっちゃうんですよね。。笑

 

☆アタッカー

アタッカーとは、得点に繋がるよう

強い攻撃をする選手を指す。

スパイカーと同じ意味を持ち、

使用される頻度はかなり高い。

言葉の響き的にも

かっこいいですよね。

☆アタック・アタックヒット

アタックとは、サーブとブロック以外の

全ての攻撃を指す。

経験者内ではスパイクと言われ、同じ意味で

使われるが正しい用語としては、別物となる。

アタック決定率

アタック決定率とは、計算式により導き出す

ポイントの確率。個人データやチーム分析の際に役立つ。

計算式は、

得点となったスパイクの本数÷スパイクを打った回数

となる。

数的に表すと、説得力が

でますよね!!

活用する価値ありです!

☆アタックライン

アタックラインとは、センターラインより

コート中央に向かって3メートル

の位置に平行に引かれる幅5センチのライン。

ジュニアバレーになると距離が変わるので注意が必要。

アナリスト

アナリストとは、ゲーム分析をする担当スタッフ。

 

アンダーハンドサーブ

アンダーハンドサーブとは、肩から下の位置で

手を下から上に振り上げ打つサーブの事。

アンダーハンドレシーブ

アンダーハンドレシーブとは、両手を前で組み

腕を伸ばして両腕でボールを弾くプレーヤーの名称。

レシーブ、アンダー、アンダーパスと略して言われる

事が多い。

バレーボールの基本となる動作

ではないでしょうか??

アンテナ

アンテナとは、ネット左右に取り付けられた赤と白の棒。

ボールが接触するとその時点で相手の得点となる。

マーカーとも言われる。

☆移動攻撃

移動攻撃とは、相手のブロックをかわすために

スパイカーが場所を移動して行う攻撃。

ブロード攻撃等も移動攻撃の一種。

この攻撃でポイントを取ると

プレーヤーだけでなく、

観戦してる人もテンションが

上がりますよね!

インターフェア

インターフェアとは、相手コートにあるボールに触れ

プレーを続行したときに取られる反則。

インプレー

インプレーとは、サーブが打たれプレーが始まり

ボールが落ちる、または反則によって

プレーが中断されるまでの間の事。ボールが生きてる

と表現される事もある。

インプレー中に大事な事は

ボールも落とさないために

諦めない事!!皆んなで1つの

ボールを繋ぐ。

バレーボールの面白さの1つですね。

インナースパイク

インナースパイクとは、アタックラインから

センターライン付近の事をインナーと言い、

そこに打つスパイクの事。超クロスと言われる事もある。

技術が必要となるが習得

しときたい技術ですね!

ウィングスパイカー

ウィングスパイカーとは、アウトサイドヒッターと同様に

左右から攻撃をする選手を指す言葉。

ウォームアップエリア

ウォームアップエリアとは、コート内にいない

プレーヤーが待機出来るエリア。

試合中はボールを使わず軽く体を動かしてもよい。

いつ試合に出てもいいように

モチベーションも体も

準備できるエリアですね!

☆エンドライン

エンドラインとは、センターラインより9メートル

アタックラインより6メートルの位置に引く

幅5センチのライン。

ジュニアバレーになると、距離が変わるので注意が必要。

Aパス

Aパスとは、セッターのセットアップ位置に

正確に出すパスを指す言葉。

この、的確なパスを出すのが

非常に難しい。。

練習あるのみですね!

FIVE

FIVBとは、フランス語の略で、

国際バレーボール連盟のこと。

☆オーダー表

オーダー表とは、背番号、氏名、チーム名監督名

などを記入し試合前に審判に提出する用紙。

使用される用紙は出場する大会などで変わる。

その際に記入項目も異なるので注意が必要。

9人制はサーブの順番で書く必要がある。

6人制ではメンバー表とも言い

ラインアップシートと提出する。

オーバータイムス

オーバータイムスとは、フォアヒットの旧称。

☆オーバーネット

オーバーネットとは、体の一部がネット上を超えて

相手コートに入りボールをタッチしたときにおきる反則。

6人制では、ブロックの際は適用されないが、

セッターがトスを上げたときに

妨害したとみなされると、ブロックでも反則となる。

☆オーバーハンドサーブ

オーバーハンドサーブとは、肩より上で打つ

サーブの事。

☆オーバーハンドパス

オーバーハンドパスとは、両手指でボールを

包み込み頭上ボールを弾いてパスする事。

ボールを離すタイミングが難しく

苦手とする人が多いですよね。。

しかし、このパスの方が

コントールしやすいですよね!

☆オープン攻撃

オープン攻撃とは、レフト、ライトのスパイカーが

山なりの高いトスを打つ攻撃の事。

☆オープントス

オープントスとは、両サイドのレフト

ライトスパイカーに

山なりの高いボールをあげるトスの事を言う。

オフスピードショット

オフスピードショットとは

速度の遅いスパイクの事。

軟打(なんだ)と言われる事もある。

オポジット

オポジットとは、6人制でおもに使われる

ポジションの名称。

セッターの対角に位置し

、ライトや、ライトスパイカーの事を

指すポジション名。

☆お見合い

お見合いとは、味方同士がプレー中に

相手にボールを譲り合ってしまう事。

プレーヤー同士の信頼、声かけ

が必要となりますね。

 

カ行

回転レシーブ

回転レシーブとは、前に倒れながら

レシーブ後早く立ち上がるために

1回転する動作の事。

クルッと回転する姿は

観戦しててもナイスプレー!

と言いたくなりますね!

カンチャン

カンチャンとは、

由来は麻雀からきておりおもに、

ブロックの時に使用される。

プレーヤー同士の腕の隙間、

または手の隙間が開いてる様子を指す。

キルブロック

キルブロックとは、相手コートにできるだけ

手を出し、ブロックシャットを狙うブロックの事。

6人制ではルール違反にはならないが、

9人制では、オーバーネットになるので、注意ポイント。

☆キャッチ

キャッチとは、レシーブと同じ意味を持ちます。

カットと言われる事もあります。

キャッチボール

キャッチボールとは、プレー中にボールを

掴んでしまう反則。

旧称ではヘルドボール、ホールディング

と言います。

また、練習の際にウォームアップとして

対面でボールを投げたり、

レシーブをしたりする際にも同じ言葉を使う事がある。

競技者交代

競技者交代とは、試合中にプレーヤーが

交代する事。

メンバーチェンジや、

サブスティテューションとも言います。

1セットあたり、6回までできる。

ただし、1交代に対しては、

再度交代する時は同じプレーヤーとの

交代しかできない。とルールがある。

記録員

記録員とは、試合中のサーブの順番や、

得点の流れ反則などを用紙に記録する審判員の事。

☆クイック攻撃

クイック攻撃とは、早く低いトスを

スパイクする攻撃のこと。

A.B.C.Dの4種類がある。

セッターの使い分けで勝敗に

大きく左右されますね!!

☆クイックトス

クイックトスとは、クイック攻撃を

打つ為に低く早く上げるトスの事。

スパイカーとタイミングを

合わすのが難しいですよね??

☆クロススパイク

クロススパイクとは、レフト側から

相手コート後方レフト側に対角方向に向けて

打つスパイクの事。

警告

警告とは、ゲームの遅延行為、

不法行為に対して主審がチーム全体に

与える注意の事。

☆ゲームキャプテン

ゲームキャプテンとは、

コート内でプレーをしている

キャプテンを指します。

審判に対して質問、抗議が許される唯一の選手。

頼りになる存在ですよね!!

コイントス

コイントスとは、試合開始前に審判、副審、

両チームキャプテンで行う。

勝てばファーストサーブの権利か

開始コートを選ぶ。のどちらかを選択出来る。

☆後衛

後衛とは、アッタックラインより後ろの

バックゾーンでプレーするプレーヤーの事。

6人制の場合、アタックラインより前で

ネットの高さより高い位置から

攻撃するとオーバーネットとなり

相手のポイントとなる。

☆公式ウォームアップ

公式ウォームアップとは、

試合前に行う公式練習。

☆コート

コートとは、9m×18mで

フェアプレーをする場所。

9m×9mが自チームのコートとなる。

コミットブロック

コミットブロックとは、

相手スパイカーに合わせて反応して飛ぶ

ブロックを指す言葉。

クイック攻撃に対して有効。

☆コンビネーション攻撃

コンビネーション攻撃とは、

スパイクを打つプレーヤーがおとりとして

ジャンプし、相手を混乱させる目的で行う

攻撃の方法です。

時間差攻撃と同じ意味を持つ。

 

サ行

サイドバンド

サイドバンドとは、ネットの両サイドに

取り付け、サイドライン線上に合わせて

つける白い帯。白帯(はくたい)と

言われる事もある。

サイドハンドサーブ

サイドハンドサーブとは、ネットに対して

横向きに立ち腕を床と平行に

スイングし打つサーブのこと。

☆サイドライン

サイドラインとは、コートの両端。

18mのラインの事。

☆サーバー

サーバーとは、サーブを打つ選手の事。

リベロは、サーブを打つ事は出来ません。

☆サービスエース

サービスエースとは、サーブで得点をとる事。

 

サービスゾーン

サービスゾーンとは、

サーバーがサーブを打つことが出来る

エリア。エンドラインより後ろで

左右のサイドラインの延長線上内のエリアを指す。

サービスフォルト

サービスフォルトとは、サーブを失敗する事。

9人制では1度失敗してももう一度打つ事が出来る。

☆サーブ

サーブとは、主審の吹笛後相手コートに向かって

ボールを打つ攻撃のこと。

リベロは打つ事はできません。

☆サーブレシーブ

サーブレシーブとは、レセプションの旧称ですが

、今だに幅広く使用されている。

使用頻度は高め。

試合球

試合球とは、FIVBやJVAが定めたサイズ・重さ・

空気圧が厳密に決められている

公式戦の時に使用される決定球の事。

JVA

JVAとは、公益財団法人日本バレーボール協会の事。

 

☆支柱(しちゅう)

支柱とは、用具の一つでネットを張るために

必要となる2本の柱。

ポールと呼ばれる事もある。

シャットアウト

シャットアウトとは、相手スパイクを

ブロックして相手コートに

ボールを落とすブロック技術の事。

ジャンピングフローターサーブ

ジャンピングフローターサーブとは、

ジャンプをして打つ

フローターサーブの事。

スパイクサーブとの違いは助走の短さ。

ジャンピングフローターサーブの方が助走が短い。

☆ジャンプトス

ジャンプトスとは、ジャンプをして空中で

上げるトスのこと。

なかなかの技術となりますが、

相手ブロッカーを翻弄する

のに、かなり有効的ですよね!

☆主審

主審とは、試合の進行、

判定最高の権限を持つ審判団の一人。

ファーストレフリーとも言われる。

ジュエリー

ジュエリーとは、大会運営責任者。

試合中に判定の説明をする事もある。

シングルパス

シングルパスとは、片手だけで行うパスの事。

ワンハンドパスと言う事もある。

絶対に落とさない!

の意思がポイントに繋がって

いきますよね!

☆吸い込み

吸い込みとは、ブロックの際

ブロッカーとネットの間に

ボールが落ちる事を指す言葉。

スイッチ

スイッチとは、ブロッカー同士が

ブロックポジションを変わる事。

ブロックチェンジとも言われる。

スクリーン

スクリーンとは、サーブを打つ選手を

他の選手が隠す反則の事。

☆ストレートスパイク

ストレートスパイクとは、

サイドラインに平行に打つスパイクの事。

おもにレフト、ライトポジションから打たれる。

☆スパイカー

スパイカーとは、スパイクを打ち

得点を決めるプレーヤを指す言葉。

スパイクサーブ

スパイクサーブとは、スパイクを打つ時と

同じ動作で打つサーブ。ジャンプサーブとの違いは助走の長さ

スパイクサーブの方が助走が長い。

☆セッター

セッターとは、トスを上げるプレーヤ。

司令塔とも言われる。

頼れる存在ですね!

☆セット

セットとは、勝敗の最小単位で、

1セットの得点数や1試合の総合セット数は

6人制、9人制で変わる事。

取ったセット数で勝敗が決まる。

☆セットアップ

セットアップとは、セッターがトスを

上げる体制、またはポジションに入る事。

6人制の場合、後衛位置からトスを

上げる位置に向かう動作を

指す事が多い。

セッターの指導に対してトスを上げる準備をする意味でも

使われる事がある。

☆セミクイックトス

セミクイックトスとは、

オープントスとクイックトスの間のトス。

クイックトスよりは高めに、オープントス

よりは低めに上げる。

 

☆線審

線審とは、コート角4カ所より、

ボールの位置関係を旗でジャッジする

審判員の一人。ラインズマンとも呼ばれる

☆前衛

前衛とは、アタックラインより前の

ゾーンでプレーをするプレーヤーの事。

☆センタープレーヤー

センタープレーヤーとは、

ミドルブロッカーの旧称。

☆センターライン

センターラインとは、ネット真下に

引かれた幅5㎝のライン。

 

タ行

☆タイムアウト

タイムアウトとは、

試合を中断したい時に監督または

ゲームキャプテンがとれる。

各チームに1セットに2回まで取ることができ

1回30秒となる。作戦の立て直しや、

休憩として使用する。

☆ダイレクトスパイク

ダイレクトスパイクとは、ネットを越えて、

相手チームからからの返球を

直接スパイクする事。

ポイントになると

めちゃ気持ちいい!!

☆タッチネット

タッチネットとは、

インプレー中にプレーヤーがアンテナ、

白帯、ネットに接触した時に

とられる反則。ネットタッチとも言われる。

触りたいわけではないのに、

当たってしまう。あるあるです笑

☆ダブルコンタクト

ダブルコンタクトとは、

一人のプレヤーが連続でボールを触る反則。

ブロックで触った後だけ

同選手のレシーブは認められますが、

出場する試合によりルールが変わる事も

あるので都度注意が必要。

ドリブルと言う事もあります!

チャレンジシステム

チャレンジシステムとは、

審判のジャッジに対し監督がビデオ

判定を要求できるシステム。

国際試合などの大きい大会

でないとこのシステムが有ることはないです。

☆チャンスボール

チャンスボールとは、緩やかに

相手から来る返球の事。

チャンボと、略される事もある。

☆ツーアタック

ツーアタックとは、セッターがトスを上げると

見せかけ、相手の不意をついて行う攻撃。

この攻撃をされるとなかなか

反応をするのが難しい。。

ツーセッター

ツーセッターとは、6人制の時、2人をセッターとし、

前衛を増やす、攻撃幅を広げる戦略。

ディグ

ディグとは、スパイクをレシーブする事。

 

ディレイ・イン・サービス

ディレイ・イン・サービスとは、

主審のサーブ開始の吹笛後8秒以内に

 

ボールを離す、または、サーブを開始

しなかった場合に取られる反則の事。

8秒ルールとも言われる。

テクニカルタイムアウト

テクニカルタイムアウトとは、

国際試合でセット中に8点、16点を取った

時点で強制的に取られるタイムアウトの事。

タイム時間は、1分間となる。

☆トス

トスとは、スパイカーに攻撃させる

ために上げるトスの事。

皆んなの想いが乗った

ボールとなります。

☆トスフェイント

トスフェイントとは、

セッターがトスを上げると見せかけ

相手コートに軽くボールを落とす攻撃のこと。

ドライブサーブ

ドライブサーブとは、ボールに

スピンが加わるように打つサーブの事。

☆ドリブル

ドリブルとは、ダブルコンタクトの旧称で、

同じ選手が連続でボールを触る反則。

 

ナ行

☆ナイスキー

ナイスキーとは、スパイクが決まった時に

使うかけ声。ナイスキルの省略語。

この声をかけられると

嬉しいですよね!!

☆二段トス

二段トスとは、セッターポジション

以外の場所から上げるトスの事。

ツートスとも言われる。

☆二枚替え

二枚替えとは、メンバーチェンジの際に

二人のプレーヤーを同時に交代させる事。

☆ネットインサーブ

ネットインサーブとは、6人制にのみ適用される。

サーブがネットに当たり相手コートに入ること。

 

ハ行

☆パス

パスとは、味方プレーヤにボールを返球すること。

☆バックアタック

バックアタックとは、後衛のプレーヤーが

アタックラインの後方から打つスパイク。

この際、アッタックラインを踏んだり、

踏み越えたり、すると違反となるので

注意が必要。

バックゾーン

バックゾーンとは、コートのアタックラインと

エンドラインの間のゾーンの事。

☆バックトス

バックトスとは、セッターが背面方向に

上げるトスの事。

☆パッシングザセンターライン

パッシングザセンターラインとは、

プレー中に、プレーヤーがセンターラインを

踏み越した時に取られる反則。

☆パンケーキレシーブ

パンケーキレシーブとは、片手を広げ

床の上に落ちる寸前のボールを

手の甲で上げるレシーブの事。

一人時間差攻撃

一人時間差攻撃とは、

ブロッカーのタイミングをずらし打つ

攻撃の事。

ピンチサーバー

ピンチサーバーとは、

リリーフサーバーとも言われ

試合中に途中交代でサーブを打つプレーヤの事。

 

☆フェイント

フェイントとは、強くスパイクを

打つと見せかけて、相手コートの穴を狙い

弱くボールを落とすプレーの事。

フォアヒット

フォアヒットとは、3回であいてコートに

返球出来なかった際に、4回目を触る

もしくは触れた場合におきる反則の事。

☆フォーメーション

フォーメーションとは、チームの攻撃パターンや

守備位置の位置関係を表す言葉。

フォルト

フォルトとは、ルール違反、反則を指す言葉。

 

フットフォルト

フットフォルトとは、サーブを打つときに

エンドラインを踏む、または

踏み越した時点でおこる反則の事。

フロントゾーン

フロントゾーンとは、

センターラインとアタックラインの

間のゾーンの事。

☆フローターサーブ

フローターサーブとは、

頭より上でトスを上げ打つサーブの事。

☆ブロック

ブロックとは、

前衛のプレーヤーがジャンプをして腕を出し

壁となり相手のスパイクや攻撃を

止めるプレーの事。

相手の思考を読むのも

賭けの一つで面白い!!

☆ブロックアウト

ブロックアウトとは、ブロックに当たり

ボールがコート外に落ちる事。

☆ブロードー攻撃

ブロード攻撃とは、スパイカーが

上がっていくトスをめがけて移動しながら

片足で踏み切りスパイクを打つ攻撃の事。

盛り上がる攻撃の1つですね!

プロトコール

プロトコールとは、審判が試合開始の

吹笛をする前に試合の準備を

する手順のことを指す。

☆平行トス

平行トスとは、スパイカーに対して

ネットに平行に直線的に上げるトスの事。

ペネトレーションフォルト

ペネトレーションフォルトとは、

パッシングセンターラインと

オーバーネットの総称となり、相手

コートに侵入した場合の反則の事。

ポジショナルフォルト

ポジショナルフォルトとは、

6人制でサーブを打ったれた瞬間に

正しい位置に選手がいない時に取られる反則。

アウトオブポジションとも言う。

☆ホールディング

ホールディングとは、プレー中に

手のひらやその他でボールの動きを止める反則。

☆ボールデット

ボールデットとは、試合が停止し

プレーが無効になる事。

インプレーの反対の意味を持つ。

 

マ行

☆マッチポイント

マッチポイントとは、あと1ポイントで

いずれかのチームが1セットを取る状態のこと。

ミドルブロッカー

ミドルブロッカーとは、真ん中で

ブロック、クイック、ブロードなどの

攻撃をするプレーヤー。

センタープレーヤーとも言う。

 

ラ行

☆ライト

ライトとは、自チームコートエンドライン

よりネットに向かって右側のエリアの事。

ライトプレーヤー

ライトプレーヤーとは、オポジットの旧称。

セッター対角のポジション。

ラインナップシート

ラインナップシートとは、6人制のと期試合前にメンバー表と

一緒に提出する書類。スターティングとポジションがこれで

把握できる。目玉とも言われる。

ラインジャッジ

ラインジャッジとは、ライン際に落ちた

ボールを旗を使ってアウトかインかを

ジャッジする、審判員の一人を指す。

線審ラインズマンと同じ意味を持つ。

☆ラリー

ラリーとは、サーブが打たれてから

ボールがデットになるまでの両チームの

返球のしあいを表す言葉。

ラリーポイン制

ラリーポイント制とは、

サーブ権(サーブを打つ権利)がある、

ないに関わらず得点が入る試合のルール。

リードブロック

リードブロックとは、相手セッターのトスを見て、

上がる場所を判断してから飛びにいくブロック。

☆リバウンド

リバウンドとは、スパイクを打ち、

ブロックに当たり自分のコートに

返ってくるボールの動きの事。

☆リベロ

リベロとは、攻撃に参加できなく、

守備専門のプレーヤー。

他の選手と違う色のユニホームを

着ることが必要となる。

専門的なポジションとして、

なかなか人気なポジション

なのではないでしょうか??

☆レシーバー

レシーバーとは、

レシーブをするプレーヤーの事を指す。

☆レシーブ

レシーブとは、アンダーハンドパス

またはオーバーハンドパス

ボールを受ける事。

レセプション

レセプションとは、相手コートから打たれたサーブを受ける事。

サーブレシーブと言われる事の方が多い。

☆レフト

レフトとは、

自チームコートエンドラインから

ネットに向かって左側のエリアの事。

☆ローテーション

ローテーションとは、

6人制バレーでボールアウトのたび

時計回りに1つずつポジションを移動する事。

 

ワ行

☆ワンタッチ

ワンタッチとは、

ボールがプレーヤーの体の一部に当たる事。

ワンハンドレシーブ

ワンハンドレシーブとは、

片手でボールをレシーブする事。

ワンポイントブロッカー

ワンポイントブロッカーとは、

試合中にブロック強化のため途中交代で

出場するプレーヤー。

 

知るとこは最大の武器

用語を知ることは、とても大事なことです。

試合観戦をする時でも、専門用語が分れば解説などより

楽しさが増します。

プレーをする、コーチングをする際にも幅広く

役立つ情報の一つ。になるのではないでしょうか?

バレーボール用語を理解し、今よりも楽しく

バレーボールと関わっていけると面白さ倍増ですね!!

ルール改正などで新し用語もどんどん出てきますが

これからも、知る楽しみを味わって行きましょう

最後にみてね
やよちについて:詳細はプロフィールへ ・全国大会出場(選手/指導者として) ・元Vリーガの元でコーチ指導法を学ぶ ・日本一(クラブカップ)のチームでバレー修行 ・3年間公式戦勝ち無しの弱小チーム➜3週間で初勝利に導く(高校女子チーム) ・元高校体育教員 ・現在40代。スポーツメンタルコーチとしても活動中。 「プレイヤーズセンタード」の理念を信念とし、バレーボールの指導を言語化し効率的な指導を情報として発信中! 選手が練習を主導し私が戦術を練る役割分担をすること1年。 戦術は初心者チームにマッチしやすいことを確信。私の得意分野は選手の意欲を掻き立てること。

 

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