【バレーボール指導】プレイヤーズファーストの時代はもう終わり?あのチームが強くなった方法とは

 

こんにちは。

やよっぺ(やよち)です。

今日はグッドコーチングセミナーの

動画を見ましたので、

そのことについてお話をさせて

いただきたいと思います。

 

最初にみてね

やよちについて:詳細はプロフィール

  • 全国大会出場(選手/指導者として)
  • 元Vリーガの元でコーチ指導法を学ぶ
  • 日本一(クラブカップ)のチームでバレー修行
  • 3年間公式戦勝ち無しの弱小チーム➜3週間で初勝利に導く(高校女子チーム)
  • 元高校体育教員
  • 現在40代。スポーツメンタルコーチとしても活動中。

「プレイヤーズセンタード」の理念を信念とし、

バレーボールの指導を言語化し効率的な指導を情報として発信中!選

手が練習を主導し私が戦術を練る役割分担をすること1年。

戦術は初心者チームにマッチしやすいことを確信。

私の得意分野は選手の意欲を掻き立てること。

 

 

私がバレーボールの指導方法を

やらせる強制的な指導

選手の自主自立を尊重した指導

に変えたことによって選手は目標を

達成することができました。

それによって私も選手も、

とても満足度の高い日々を

過ごしたんじゃないかなと思っています。

 

私が指導方法を変えられたのには

きっかけがあったんですが、

変えるまで、すごく自分自身が

苦しんだ所があります。

それを克服できたことを今、

言語化している最中です。

 

なので、そういう悩みを抱えて

いらっしゃる指導者の方が

指導方法を変えるきっかけに

なればいいなと思って

YouTubeやブログの発信をさせて

頂いております。

 

バレーボール経験がない先生でも

戦術とかは充分に指導可能ですので、

その辺りの事も別の動画・記事で触れていっております。

 

それでは、グッドコーチングセミナーを受けて

お話をさせていただきたいと思います。

やよち

私の経験をふまえて、私なりの解釈でのお話なので、

そのあたりも楽しんで読んでもらえたらなと

思っております!

 

ビジネスにも教育にも共通する 育成の方法

「人を動かす」というカーネギーさんの本を

訳している方がたくさんいらっしゃいますが、

それに近い感じの感覚で聞いてもらったら

いいかなと思います。

 

これは自分のアウトプットでもあるんですけど、

それが皆さんの勉強する時間を、

少しでも省くことにつながれば、

と思っております。

 

ちなみにカーネギーさんはビジネス界では

とても有名な方で、

「この本読んでなかったらあかんで!」

っていうような方です。

私は教員を辞めてからそれに気づいたんですが、

やよち
教員の方でも読んだほうがいいんじゃないかな

って思っています。

そんな自分に

やよち
ほんま、気づくの遅いねん!

って言いたいです・・・(泣)。

 

選手育成の考え方の変化

では、グッドコーチングセミナーでの話です。

まず

プレイヤーズファースト

っていうのが言われていましたよね。

私も言っていました。

でも、

  • この時代は終わりだ
  • 誰に優先順位があるわけではないよ

っていうことなんですね。

 

プレイヤーズファーストっていうと、

やよち
(言葉の綾って言うのもあるけど)

プレーヤーがちょっとつけあがっちゃうんかな

とか、若干私も思ってたりして・・・。

 

じゃあ、今は何?って言うと、

プレイヤーズセンタード

っていう言葉が主流になってきているそうです。

 

プレイヤーズセンタードとは

主役は誰?

関わる人全員が主役

その人たちみんなが

  • 幸福である
  • 満足感がある
  • 充実感がある

これが、このたびの

グッドコーチングセミナーの内容です。

 

プレーヤーが真ん中にいて、

それを支える人がいるっていうことです。

プレイヤーがいないと、その周りの人って

いうのは仕事がないんですよね。

支える周りの人のことを

アントラージュ

って言います。

アントラージュって誰のこと?
  • 保護者
  • 指導者
  • トレーナー
  • ドクター

 

プレイヤーズセンタードの最大の目的は、

プレイヤーの主体的な学びを支援し、

包括的な人間的成長を導くこと

・・・なんか難しいですよね。

 

私なりの解釈なんですけど、言い換えてみます。

  • 選手の人格を尊重する
  • やりがい(幸福感やよろこび)を大切にする
  • 選択させる、意志決定をさせる
  • 学びを最適化する(学び方を教えてあげる)

ということかなと思うんです。

 

「努力の方向性」という言葉をご存じでしょうか。

これは野村克也さんの言葉なんですが、

努力の方向性、間違えてたらあかんやろ!

とおっしゃっていました。

国語のテストなのに数学の勉強して、

点数取れるかーい!

っていう事ですよね。

 

ここでの学びの定義は

過去の知識に新しい知識を加えて

人間的に成長すること

と言われています。

この学びの最適化がプレイヤーズセンタードに

一番重要なことだと言われています。

 

要するに、

プレイヤーの主体的な学びを支援すること

選手の人格を尊重するっていうこと

やりがい

→やらされてたらできない

これを大切にするということです。

 

初心者チームはなぜ変わった?

ある初心者チームの指導方法を

自分が指導者の時にるまる180度

変えてさせてもらったんですね。

その初心者チームっていうのは、

何年も目標を達成できていませんでした。

 

その「何年も」の中には私が指導者として

そこの監督をしていた時期があったんですが、

その時期ももちろん達成できず・・・。

 

私は一度その初心者チーム(Aチーム)から離れました。

次に経験者・スポーツ推薦の選手がいる

チーム(Bチーム)を指導していた時期があって、

またAチームに戻ったんです。

 

私がはじめAチームの学校にいた時も

もちろん目標達成できなくて、

私がBチームにいる間も目標達成

できてなかったAチームが、

私の指導をまるっきり変えた時に

目標達成したっていうことなんですよ。

 

チームの目標は
昇格降格のあるリーグ戦(トーナメント戦)で優勝する

これが何年も何年もできてなくて・・・。

そのトーナメントっていうのが難しいんですよね。

チームにひょこっとすごいエースが来ると、

点取り屋がいるから優勝できちゃう。

私たち初心者チームは点取り屋って

いえるほどのスパイカーじゃなかったんだけど、

みんな協力してそういうチームを

倒しながら優勝しました!

っていう経験があるんです。

 

これは本当に自分も楽しかったし、

選手も嬉しかった出来事、日々だったと

思うんですね。

それが

やよち
今回のグッドコーチングセミナーの内容とめちゃめちゃマッチしてるやん!

すべて言語化された!

みたいな感じで、

今回お話させていただいてるんです。

 

その時にやったことがこれなんですよね。

選手に選択させる、意志決定させる

これを主にやって来ました。

そして、

選手の人格を尊重する

これを成長させるために

メンバーチェンジをしたんです。

メンバーチェンジをすることによって、

私が厳しく言う必要がなくなっちゃうんですよ。

外された時点で

チームメンバー
何か問題があるのかな?

って考えるし、

問題がない時はないで、

やよち
問題はないよ

って言ってまた戻せばいいので。

やよち
ただ、代わりにこの子を試合に出してあげたいんだ

っていうことを言えば納得もするし、

出た子は出た子で喜んでくれるし、

チームメンバー
また頑張る!

って言う。

だからメンバーチェンジによって、

この2つが可能だったんですよね。

  • 選手の人格を尊重する
  • やりがい(幸福感やよろこび)を大切にする

っていうことですよね。

 

あと、練習メニューとか、背番号決める

っていうのを自分たちでしてもらって、

  • 選択させる、意思決定させる

っていうことも自分たちでやっていました。

練習メニューも自分たちで決めて、

練習も自分たちで回す。

球打ちも自分たちでするっていうことを

やっていました。

 

  • 学びを最適化する(学び方を教えてあげる)

っていうのは、できてたかわからないけど、

練習メニューの教科書は市販のやつは渡していて、

やよち
これがマッチしなかったら

自分たちのやりやすいように

変えるんだよ

っていうようなアドバイスと、

練習が実際始まったら、うまいこといく時と

いかない時があって、

やよち
これって何が悪いの?

どうしたらいいんかな?

みたいに、

そのことを自分たちで話し合えないときは、

背中を押してあげるんですよね。

 

やよち
これってなんでうまいこと

行ってないんやろ?

やよち
今日は試合前だけど、

なんでこんな静かにやってるの?

まあ別にいいんやけど、多分、

気持ち作って行ったほうがいいよね。

やよち
あなたたちはどう思う?

私は今までこうしてきたんだけど、

あなたたちはどう思う?

これでいいと思う?

話し合ってみる?

みたいな、そんな話をしてました。

 

初心者チームのトレーナーは体力もしれてるし、

やれることもしれてるんですけど、

それを自分たちでやることに意義があって、

レギュラーになれるのかな、なれへんのかな。

難しそうやなって言う子でも、

トレーナーっていう役割を与えるだけで

目をキラキラさせて

トレーナー
先生、

今日はこれをやろうと思います!

とか言ってくれるんですよ。

 

それがこっちとしても嬉しいし、

居場所があるっていうのも嬉しいし、

それでコミュニケーションとれていったら

いいなあっていう感じでした。

 

キャプテンを決めるのも

やよち

自分たちで決めて報告だけちょうだい。

じゃあ、なんでそうなったの?

とかって、そんな話をよくしていました。

楽しかったですよ。

キャプテン
先生、今日は○○します!

とかって嬉しそうに言ってくれたら、

こっちも嬉しいですよね。

 

自分・家族・生徒。すべてを大事にできる

私はそのときに、妊娠して練習に行けない

こともあったんです。

でも、やるんです。自分たちで。

だって日々自分たちでやってるから、

やらされなくてもやるんです。

 

それが本当に嬉しいし、

私は自分のお腹の赤ちゃんのことも大事にできるし、

子供たちのことも大事にできる。

だから、

やよち
この方法って本当に指導者も指導者の家族も、

選手もその保護者の方たちも、みんなが喜べる方法なんじゃないかな

って思いました。

 

そんな感じでうまいこといったんです。

だから最後に出てくる話なんですけどね。

これらすべてが王道の話ではない

同じようにやったら同じような結果が

くるわけじゃないんです。

 

それはもちろん、皆さんわかってるように、

  • 選手が違う
  • 保護者が違う
  • 指導する人が違う

だからこそ試行錯誤っていうのが

必要なんですけれども、

1つの大きなくくりっていうところですよね。

私はずっとこれを言いたかったんです。

 

アントラージュの存在

アントラージュとは
  • 指導者
  • 保護者
  • トレーナー
  • ドクター

こういう方たちの存在っていうのは、

  • 思考と行動の架け橋を作る

っていうことです。

 

皆さんご経験あると思うんです。

痩せたい女性
ダイエットしようかな~

ダイエットは明日から~

ってありますよね。

明日からやろう、明日からやろうって、

なかなか行動できないっていうところの、

その行動の架け橋を作ってあげる。

道筋だけ作ってあげて、そこを行動するだけって

いうところまで準備してあげるっていうことですよね。

 

この前、ある指導者交流サロンに参加して、

動画を見ました。

対象は幼稚園から小学6年生です。

指導者
リフティングのテストを毎月します

いついつテストするよ

そして

指導者
じゃあ、あなたは何回にしますか?

って聞くんです。

自分で言った言葉だから、

それに対して責任を持たないといけないから

やるんですよ。

 

目標達成できた人、できない人っていうのがいて、

そこで怒るとか褒めるとかあると思うんですけど、

怒らずに口すっぱく、

指導者
なんでできなかったのかなあ。

練習しなかったの?

じゃあそれはなんで?

みたいなことを掘り起こしながら、

指導者
自分の言葉に責任持とうね

っていうような感じでやって行くみたいです。

 

つまり、この指導者の方は「架け橋」を

作ったわけですよね。

  • リフティングのテスト→やらざるを得ない状況を作る
  • 目標→自分たちが設定する

 

その動画では語られてないけど、

やった努力、しようとした行動そのもの

褒めるっていうことで、

もう1つ次の行動に繋がるっていう成果は

得られるんじゃないかなって思いました。

 

行動はなかなかできない!

私もこういう発信をずーっとしたいと思ってたんですよ。

でも、やっと実現しました!

娘が生まれた時から思ってたことだから

足掛け3年ぐらいかかってますよね~。

やっとです(笑)。

 

多分、これを聞いてくださっている指導者の方は

行動できるタイプの方だと思うんですね。

 

  • 勉強せなあかんなぁって思いながらも、ネットニュースを見ちゃう・・・
  • 勉強せなあかんなぁって思いながらも、テレビ見ちゃう・・・

こういうことを常々しちゃってます。

 

これらをぐっとこらえて行動に移せれば、

たぶん子供達に大きな還元になって、

子どもたちがまたさらに成長する

ことになっていくと思うんですね。

だから、

やよち
この動画聴いてくださっている方は、

周りのネットニュース見てる方より

一歩リードしていると思います!

 

アントラージュの役割

皆さん、指導者の方は経験あると思うんですけど、

アントラージュは選手の環境の一部なんですよね。

 

私がめちゃめちゃな強制的なクズ指導者時代、

「私がいることで環境が悪い」っていう

関係だったと思います。

 

逆に、良い環境をつくる存在の人もいます。

  • その人がくるとやる気がみなぎる
  • やらされてないんだけど、もっとやりたいと思える
  • 自分の探している答えが見つかる

そういう存在になっていくと、

選手はもっともっとやれるのかなって思います。

 

あと、「思い切って行動できる安心安全な場」。

これはチームビルディングでもあるんですけど、

安心安全な場とは
  • 言いたいことが言える
  • 意見が尊重される
  • 人格を尊重される

そういう場になることが大事です。

 

つまり、

  • 自分の悩んでることを言える
  • 悩みを相談できる
  • こういうことがしたいって言える

これが安心安全な場ですよね。

否定されたら安心できないんです。

 

わたしははっきり言うことが良いことだ

思ってたから、

共感してあげれなくて、私はだいたい

相談されないんです。

でも大人になるにつれて、共感っていうのが

大事なんだということは学んでます。

特に子供産んでから変わりましたね。

これもいつか話したい1つではあります。

 

自然と有能になれる環境を作る

どういうことかというと、

  • 学びを最適化する
  • 自然と有能になれる
  • 自分がすごいと認めてもらえる

勉強してるだけですごいですからね、日本人は。

バレーボールを勉強している時点でもう、

すごいと讃えられることです。

これは指導者の方も選手も同じです。

だからバレーボールの雑誌とか指導書とか

YouTubeももちろんそうなんですけど、

それを調べる。

あとはバレーボール協会のホームページ見てるとか

 

そこから何か拾って、それをまた勉強する。

例えば、

  • 発育の勉強
  • 心理学
  • チームビルディング

こういうことが考えられますよね。

 

指導者交流サロンで、埼玉県のサッカー

チームを立ち上げた方がいらっしゃいました。

その方はチームを2004年に立ち上げて、

2015年にサッカーの指導者公認JFA公認

A級コーチをとったらしいんですよ。

これ、取得に16万かかるんです(汗)。

16万出したら絶対学ぼうと思いますよね。

お金を出してまで学ぼうとする姿勢が、

本当に称えられることで、尊敬に値するんです。

 

その人はA級を取って、2015年から

選手の自立を促す指導に変えたら、

どんどん強くなっていったっていう話を聞きましたね。

 

これは、私がずっと感じてて、

でもできなかったことなんですけど、

皆さんもたぶん感じているけど、

できないことだと思うんです。

 

強いチームは実践している

プレイヤーズセンタードをしていったら

強くなった。

学べば学ぶほど、しみじみ思っています。

 

春校の決勝戦で「あーだこーだ」

逐一言ってる先生はいないですよね。

  • 座って見てる
  • 黙ってる
  • 選手の会話をじっと聞てる

冷静だし、だいたい共通するんですよね。

いろんなスタイルがあっていいので、

立ってる先生が悪いかって言ったら悪くないですが、

選手の自主自立を尊重してるっていうところは

春校の決勝とか見ててもいつも思うんですよね。

 

ただし都道府県の上位は強制で

やらされているところもあります。

強制だけで日本一とか三冠取ったチームもあります。

もしかしたらプライドという面で

自主性もあったかもしれないですね。

それは自分がそこに存在してたわけ

じゃないから分かんないんですけど・・・

 

やり方は言語化されている

分かってるけどできない。

でも、ここに言語化されたものがある。

じゃあ、あとはこれに基づいて

やって行くだけっていうことなんです。

 

私にもできました。

やよち

私、あほやし考えられへんし

ぽーっとしてるし人の気持ちもわからへんし

共感もできへんし・・・

そんな感じの私でもそれができたんで、

絶対皆さんできます!

でも、やり方がわからないとか、

どれから手を付けたらいいか

わからない、という状況だと思うんですね。

焦らず、1つずつやっていけば

できると思います。

 

私の場合は、Bの学校からAの学校に

移ったときにやったからやりやすかったんですけど、

Bの学校でそれを変えるってなったら、

それこそ保護者会で「方向転換します」って言って、

我慢強くやっていかなあかんでしょうね。

選手がつけあがるときもくるだろうし、

それは成長の過程としてあっても仕方ないと思うんですよ。

それまで強制してやらせてきたことを

考えたら仕方ないことかもしれないけど、

それも我慢強く諭しながらやっていくって

いう方法になるのかなと思っています。

 

自分の意見を認めてもらったことが皆さんも

あると思うんですけども、

めっちゃ嬉しいと思うんですよね。

その人最高!って多分思ってると思うんです。

私が夫と結婚した理由も、私のことを

  • 尊重してくれた
  • 否定はしなかった

全然否定しないからアダルトチルドレンの

私としてはそれが最高だったんですよね。

そのおかげで、私自身の努力もあって

自己肯定感を作れたっていうところだと

思っています。

 

選手がいかに自走する事ができるかを

支援することがアントラージュの役割。

選手に走る力はある。

でも、その架け橋を作るのはアントラージュの役割ですね。

 

ゴールドスタンダードはない

 

最後に。

  • 正解はない、型もない
  • だからこそ、選手にとってどうなのかを常に考える必要がある

そう、選手にとってどうなのか、なんですよね。

 

罰則で走らせるのは選手にとってどうなのか。

それは内発的動機づけなのか、否か・・・

外発的ですよね、どう考えても。

 

じゃあ自分たちでやってもらうには

どういう方法があるのか。

内発的動機をすることの意味って

なんなのか、ですよね。

それは成果が出やすい、成果が伸びやすい

というところにありますけれども、

選手にとってどうなのか。

  • 今やることは選手にとってどうなのか
  • 学び促すことは選手にとってどうなのか
  • やらされることは選手とってどうなのか

そういうところですよね。

 

それをいつも考えながらプレイヤーに

寄り添い対話して行くことが

プレイヤーズセンタードに近づいていくことができる道。

結局正解はないけども、選手と会話しながら

やよち
何したい?

これ?じゃあやってみる?

失敗するだろうなって思ってても

やよち
とにかくやってみたら?
やよち
あかんかったなあ、じゃあどうする?

どうしたらいいと思う?何が悪いんかな?

チームメンバー
声をだしてないから悪いんじゃないんですか?

って言われたとき、

やよち
じゃあ声の役割って何?

って私は聞くんですよ。

私はやみくもに声出すのが嫌いなので、

役割って何?って聞いたら、

きっと答え返ってこないんですよ。

やよち
じゃあそれ宿題にする?

みんなどう思ってんの?

って聞いて、

チームメンバー
私は声が必要だと思いません

さおりさん
声は必要だけど、もっとこうしたらいいんじゃないかな

色んな子供たちが喋るようになったら

こっちのもんですよね。

会議でもそうなんですけど、

みんなが喋る会議の方が良いって

言われてますよね。

 

 

ということで今日は

日本バレーボール協会から学んだ

グッドコーチングセミナーのプレイヤーズセンタード

ということを話をさせていただきました。

 

最後のまとめ
  • 選手の学びが重要であるということ
  • 人格を尊重する
  • やりがいや幸福感やよろこびを大切にする
  • 選手に選択させる意思決定をさせる

学びと行動の架け橋を作って道筋を

作ってあげるということでした。

その最終目的は人生を豊かにして行くことです。

 

やらされてやるバレーも人生を豊かに

することができる1つの方法なんですけど、

外発的動機づけではなくて、

ここでは内発的動機づけで言っています。

さらにそれが自分で学んで自分で

意思決定して自分でして行くこと

やらされて生きて行くよりも幸福度が高い

っていうことなんだという認識です。

 

実際に私はそういう方法をとって、

  • 自分自身も大事にできた
  • 家族も大事にできた
  • 選手たちも大事にできた

って言うことで、

お互い良い環境でバレーボールがすることが

できたと言うふうに認識しています。

 

 

この話、よかったよ!グッドグッド!と

思ったらいいね!ボタンを押してください。

それからチャンネル登録を

もっとしてほしいなあと思います。

 

このグッドコーチングセミナーの話、

もっと広めて欲しいし、これがバレーボールに限らず、

どの集団競技でも行けるし、

会社にも通用する話だと思うんですよね。

もっともっと広めたいって思ったら

いいね!ボタン押してください。

↓公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)の公式動画チャンネル

Channel JVA – YouTube

↓グッドコーチングセミナー・パート1

グッドコーチングセミナー・パート1 みんなで楽しもう!「プレーヤーズセンタード」 – YouTube

 

それからチャンネル登録、

まだしなかったらしてください。

登録数も再生数も伸びていったら、

どんどん上に上がって、

皆さんの目に触れる機会が増えます。

 

私も子供たちが充実して、

バレーボールをニコニコしてやっているのを

見たいです。

自分たちが成長していることを実感しながら、

大きくなってほしいって言う

学ぶ姿勢を身につけてほしいとか思ってる

保護者の方も聞いていただいたら、

いいね!どんどん押してほしいと思います。

 

バレーボールの素晴らしさっていうのは

バレーボールしている方だったら

分かっていらっしゃると思います。

それがさらに素晴らしくなるためには、

選手が自主的にやること、

選手がきらきら輝いていることだと思います。

そのために私たち、

アントラージュができることって

そういうことだと思います。

 

頑張ろう!アントラージュ!

 

ということで、熱くなっちゃいましたが、

ここで終わらせていただきたいと思います。

それでは失礼します。

 

最後にみてね

やよちについて:詳細はプロフィール

  • 全国大会出場(選手/指導者として)
  • 元Vリーガの元でコーチ指導法を学ぶ
  • 日本一(クラブカップ)のチームでバレー修行
  • 3年間公式戦勝ち無しの弱小チーム➜3週間で初勝利に導く(高校女子チーム)
  • 元高校体育教員
  • 現在40代。スポーツメンタルコーチとしても活動中。

「プレイヤーズセンタード」の理念を信念とし、

バレーボールの指導を言語化し効率的な指導を情報として発信中!選

手が練習を主導し私が戦術を練る役割分担をすること1年。

戦術は初心者チームにマッチしやすいことを確信。

私の得意分野は選手の意欲を掻き立てること。

 

 

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