成長の分岐点はこれだ!!と思ったことがあったので、バレーの話題に乗せてみました。

こんにちは、やよっぺ(やよち)です。


最初にみてね
やよちについて:私はバレーボールの指導者としても選手としても全国大会経験の元中高保健体育科教員。詳細はプロフィールへ。元々は選手のやる気を削ぐ名人だった私が指導法をまるっきり変えたら、勝てない暗黒時代の続いた初心者チームをリーグ戦最下位の集まるトーナメント戦で二年連続決勝進出へ。選手が練習を主導し私が戦術を練る役割分担をすること1年。戦術は初心者チームにマッチしやすいことを確信。私の得意分野は選手の意欲を掻き立てること。

今回は昨日ワクワクした話の続きで、

感じた事をお話しさせて頂きたいと思います。

 

自己紹介をさせてください。

私はバレーボール指導の応援団を

一人でやっております、

やよっぺ(やよち)と申します。

 

「なんやねんそれ!」って思うかと

思いますが、

私は2名の実績のある指導者の方と共に

チーム作りをした経験があります。

 

そこで非常に影響を受けたことで

とても伝えたい事があったので

このように発信させて頂いております。

 

バレーボール
応援団として伝えたいこと

私の発信する内容とか

学んだ事っていうのは、

バレーボールをあまりしてこられてない

専門外の部活動の顧問の先生にも

使ってもらえる内容だと思っていまして、

今後、小・中・高校生の

バレーボールの指導に活かされたら良いなと

思っています。

 

私はバレーボールを

ずっとやらされる環境でやっていて

その後の指導者になってからが非常に困った

っていうことがあったんですね。

 

やらされるっていう事は、

頭を使う必要があまり無くって、

言われた事をやってれば良いんですよね。

 

でも、そうじゃなくって

自分で考える方がバレーが楽しいし、

自分で考える・考えさせてあげる方が

指導する側がやらせなくて済むから

怒る機会も減るんです。

 

なので、そういうようなやり方とか

私は自分でいろんな人の考え方や行動などを

盗んでアレンジして、

そう言ったことができたので

 

たぶん誰にでもできる

そういうところの指導をしたいけど

やり方がわからない方って

たくさんいらっしゃると思うので、

そのような方々の力になれたらなと

勝手に応援団させていただいています。

宜しくお願いします。

バレーボール
聞いて話して二重の衝撃…

私の近いバレーボール関係者との会話で

やよち
こんなことあったん!

こんなこと、
どこにも書いてないやろ?

と話したら

すごい初めは目をキラキラさせて

バレーボール関係者
せやなっ!
って言ってたんですけど

数分後、

 

すごい否定的な言葉が返ってきました(笑)

 

その話の内容っていうのは、

スパイクの打ち方、決め方っていうので

私の常識は非常識だったことに気付いたよ

ってことだったんですね。

 

言い変えると

私が今まで30年間練習してきたことは

間違いだった。。っていう衝撃を受けた

話をしたんです。

 

ツイッターでも言ったんですが、

全国3位の女の子と話をして

目からうろこが落ちたっていうやつですね

 

私はこの30年間、

そんな発想なかったし

教えてもらってないし

 

そもそも練習のやり方が違うやないかーいっ!

っていうところに気がつきました。

 

そして野球出身の先生の練習

大当たりやんけーっ!!

っていうことにも。

 

この先生とさよならして

10年くらい経つんですけど、

野球部 先生
10年経って
やっと分かったんか、お前

と思われてると思います。

 

そして、その話を

近しいバレーボール関係者にしたら

バレーボール関係者
それって
基本的に打てる人がやることやな

みたいなこと言われて

やよち
いやいやいやいや、
たぶん初心者でも、
それをすることで
もっと点数を取れるけどなぁ

みたいなことを私は思ったんです。

 

バレーボール
情報の価値を生かすか否か

新しい情報に対して否定的に見てしまうと

その情報は無価値なものになってしまいます

 

「やってみたい!やってみよう!」

という風になったら良いのになって

めっちゃ思ったんです。

 

その情報が良いか悪いかは

やってみなければわかりません。

 

私が良い情報だと思って話をした人は

石橋を叩いて叩いて叩きすぎて

前に進む人なので、その答えが

想定内だったのかもしれないですね。

そういう人なんです(笑)

 

そのような考えを持つ方を

私が応援したとしても、

受け入れてくれなければ

私の応援は応援じゃなくなるんですよね。

 

ただのつぶやきというか、

バレーボール関係者
まぁたそんなこと言ってるー

みたいなことにしかならないんです。

 

とっても残念な昨日の会話なんですけど。

やってほしい。。

せっかく話したのだからやってほしいなぁ

って思いました。

 

バレーボール
批判を恐れるな!

実績のある学校にいた人に

話を聞いたりすることは

めちゃくちゃ参考になると思ってます。

私個人の趣味みたいになっていますが、

そういう人たちとバレーする機会があったら

食い入るように話を聞きます。

 

プレイヤーとしても指導者としても

自分でそれがすごく楽しいんですよね。

 

ブログだったりで発信をしているのも

たぶんそういう好奇心旺盛なゆえ

こういうことに携わるようになったんだと

思うんですね。

 

だから、その石橋を叩いて渡るタイプの人は

たぶんこういうことしないですよね。。

 

だって個人情報だって漏れちゃうし

「私はプロです」って

言っちゃってるところもあるし。

 

調べたら分かる事だってたくさんあります。

ただ、やってみないとわからないから

やってるんですけど、

もちろん批判も覚悟してます。

 

何が言いたいかというと

「やってみないとわからないでしょう?」

っていうことです。

 

新しいことは初めは批判されるんです。

これはどこの世界でも一緒だと思います。

 

「YouTubeでお金稼ぐなんて。。」

ってね、思ってた方いらっしゃると

思うんですけど、

皆さん実際に今稼げてるんですよね。

 

ちなみに
私はYouTubeで稼ごうなんて
微塵も思っていません!

バレーボールでそういう荒稼ぎなんていう

ことも全く思ってなくて、

 

  • 自身の健忘録
  • SNSを使うことで広がる輪
  • 自分の思いの発信

 

こう言ったところが

すごく強い思いとしてあります。

 

まとめ

一番伝えたい事
選手に考えさせてバレーの指導をすると

叱る機会が圧倒的に減る

ということです。

また、その具体的な方法の発信というのを

徐々に増やしていけたらと思っています。

 

私は今実際にプレーしてないですが、

日々バレーボールの事ばかり考えてて

バレーボールの試合とかだったりを

めっちゃ見ていたりしますが、

好きだから全然それが苦痛ではありません。

そんな日々の生活から

新しい情報に触れることができることを

楽しんでいます!

 

何の話よって感じになりましたが(笑)

ということで、今日は

 

  •  新しい情報は批判される
  • それでも実行する
  • やった人にしかその成果はわからない

 

っていうことでお話しさせて頂きました。

 

一度、私がお話ししている事を試して頂いて

その成果が出たら

blogですとか、Twitter、YouTube

どちらからでも構いませんので、

ご一報頂けたらめちゃめちゃ嬉しいです!

 

最後まで読んで頂いた特典なんですが、

今回は決めていませんでした。。

また次回、必ずします!

 

ということで、

今日はここまでです。失礼します。

 

最後にみてね
やよちについて:私はバレーボールの指導者としても選手としても全国大会経験の元中高保健体育科教員。詳細はプロフィールへ。元々は選手のやる気を削ぐ名人だった私が指導法をまるっきり変えたら、勝てない暗黒時代の続いた初心者チームをリーグ戦最下位の集まるトーナメント戦で二年連続決勝進出へ。選手が練習を主導し私が戦術を練る役割分担をすること1年。戦術は初心者チームにマッチしやすいことを確信。私の得意分野は選手の意欲を掻き立てること。

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